卵巣嚢腫|広島の不妊鍼灸




院長は東洋医学の本場中国上海中医薬大学と明治国際医療大学の両大学を卒業していますので
針灸だけでなく漢方薬や整体や気功などにも精通しており総合的な不妊治療をおこなっております。
広島の不妊専門院、漢方薬店、近くの鍼灸院からも患者さんの紹介をいただいております。


チョコレート嚢腫


<卵巣嚢腫・チョコレート嚢腫の鍼灸治療の考え方>


チョコレート嚢腫は子宮内膜症の一種で、
30歳代の女性の5人に1人が持つと言われます。
チョコレート嚢胞とも言い、チョコレートのう腫や
チョコレート嚢腫などと表記されていることもたまにあります。


<原因>
子宮内膜の組織はなんらかの原因でほかの場所に飛び火して
卵巣や卵管、腸など、いろいろな場所に発生するのですが、
この内卵巣に飛び火し、増殖したものがチョコレート嚢腫です。


<症状>

初期のころは無症状が多いです。

病状が進むに連れて寝込んでしまうほど生理痛がひどくなったり、
腹痛や下腹部痛、排便痛、性交痛を感じることもあります。
卵巣自体に痛覚はないのですが、増殖した嚢腫が
他の臓器や腹膜に触れることで激痛を生じ、
救急車で搬送されるほどになるケースもあります。

また卵管がつまってしまうと、受精がうまくいかずに
妊娠しにくくなったり不妊症の原因になることもあります。


<鍼灸治療>

ストレス過多や睡眠不足、過労、食事の不摂生などにより
卵巣嚢腫などができると考えます。
血液がサラサラに流れていなかったり水分代謝が悪かったり
ストレス過剰の気の詰まりにより体に悪い老廃物が詰まってしまい
その結果病気になってしまいます。
新陳代謝が良くなれば卵巣にも効果的です。
気の巡りや血液の巡りも考慮しながら体内の水の流れを良くしていきます。



















妊娠出産報告


本場の中国・天津で
不妊治療研修終了
日本人で唯一学会登録
をしていただきました。