PMS・月経異常・月経の遅れ|広島の不妊鍼灸




院長は東洋医学の本場中国上海中医薬大学と明治国際医療大学の両大学を卒業していますので
針灸だけでなく漢方薬や整体や気功などにも精通しており総合的な不妊治療をおこなっております。
広島の不妊専門院、漢方薬店、近くの鍼灸院からも患者さんの紹介をいただいております。



<PMS(月経前症候群)>とは

<PMS(月経前症候群)に針灸治療>

PMSとは、月経前の決まった時期になると
下腹部の膨満感(張って苦しい感じ)や、頭痛、食欲亢進、
怒りやすい、疲れやすいなどの症状が起こることをいいます。

この症状を訴える女性が増加しており
女性ホルモンの変化が関わっていると思いますが
仕事が忙しく気持ちに余裕がなかったり、
人間関係に悩んでいることなども大きく関与してきます。


<東医的な考え>
肝鬱、気滞、お血、

ストレスや食生活の乱れにより肝気が上昇し、
イライラやのぼせ、頭痛などが起こる。
上焦に気滞が見られると、食欲不振や膨満感などが起こる。

貧血タイプ、痩せ型の場合は、
上部に気血が集中したことで下半身が虚し、
虚痛(主だるい、冷えるような痛み)が発生する。

<鍼灸治療>
内分泌系の機能を調整する根本的な治療と
諸症状を改善・予防する対症的な治療を同時に行うことで、
体質の改善をはかります。

この他にホルモンのバランスを整える、気血を補い血液循環を促進する、
経絡の流れを良くして自律神経の働きをよくするといった作用があります。

その人のPMSのタイプに合わせて治療を行っていくことが重要ですが、
ストレスと上手に付き合う方法を探すことも必要です。

セルフケアとして以下の事をご案内しています。
・甘い物や過食を避ける
・バナナ、牛乳、大豆、青魚を摂る
・カフェインを抑える
・太陽の光を浴びる


当院では婦人病を中心に女性鍼灸師さんが針灸治療をできますので
ぜひ一度お試しいただけましたらと思います。
生理前に治療を始めるとよろしいかと思います。
症状が楽にするだけでなく3か月くらいかけての体質改善をお勧めします。




















妊娠出産報告


本場の中国・天津で
不妊治療研修終了
日本人で唯一学会登録
をしていただきました。