黄体部・卵巣での問題|広島市の不妊専門鍼灸院




院長は東洋医学の本場中国上海中医薬大学と明治国際医療大学の両大学を卒業していますので
針灸だけでなく漢方薬や整体や気功などにも精通しており総合的な不妊治療をおこなっております。
広島の不妊専門院、漢方薬店、近くの鍼灸院からも患者さんの紹介をいただいております。


<黄体機能不全の鍼灸治療>


黄体機能不全を簡単に言うと
妊娠するために体の準備が整っていないことです。

妊娠を待ち構えている状態が不完全なとき
すなわち「卵胞発育不全」「子宮内膜感受性低下」などを伴うときに黄体機能不全が疑われます。


原因:FSH(卵胞刺激ホルモン)の分泌低下
   LH(黄体形成ホルモン)の分泌低下
子宮内膜の感受性低下


治療・改善

卵胞の発育過程に問題がある卵胞発育不全の場合は
排卵前に「クロミフェン」を服用して卵胞の成熟を促します。

黄体機能不全改善のカギは
冷え性の改善、身体の温めを行うことです。



東洋医学的治療

冷え対策・生活改善・ストレス発散などで
自ら治療できる場合もあります。


そこで鍼灸治療の他に
周期療法を紹介します。

簡単に言うと月経のサイクルによって
服用する漢方薬を変える治療法です。


当院では鍼灸治療によもぎ蒸しを併用していくこともあります。
まずは身体が妊娠に向けて準備できる状態を作り出すことに集中します。
身体の状態が変われば着床しやすい状態や内膜の強化など次のステップにすすめます。
























たくさんの妊娠出産報告
を毎月いただいてます。


本場の中国・天津でも
不妊治療の研修も終了
日本人で唯一学会登録
をしていただきました。

















◎逆子
◎逆子
◎逆子
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