慢性骨盤痛・骨盤内疼痛症候群|広島の不妊鍼灸




院長は東洋医学の本場中国上海中医薬大学と明治国際医療大学の両大学を卒業していますので
針灸だけでなく漢方薬や整体や気功などにも精通しており総合的な不妊治療をおこなっております。
広島の不妊専門院、漢方薬店、近くの鍼灸院からも患者さんの紹介をいただいております。



慢性骨盤痛・骨盤内疼痛症候群


当院では男性院長が骨盤痛によるさまざまな症状を得意としております。
骨盤痛はなかなか症状が緩和することが少ない疾患の一つで、
男性不妊の原因にもなっていると思われます。
生活の質も低くなり、不快感も非常に強くなります。
ひどくなると座ることができないので座り仕事の方の深い悩みになっていきます。

・主に排尿の問題
・射精の問題
・会陰部から太もも内側に向けての不快感

この3つが主な症状となります。

鍼灸をすることで可能なのが、骨盤内血流の改善と、陰部神経の抑制になるかと思われます。


<骨盤内血流を調整する>

骨盤は身体のなかでも、
重要な役割を果たしています。
骨盤が歪むと、骨盤内の臓器や、
背骨、他の関節なと゛に影響を及ぼします。
更年期の男性は加齢によって腰が曲がりやすく、
骨盤が歪みやすくなります。
経絡治療による骨盤調整治療は、骨盤だけでなく、
腰椎・頚椎・肩関節・骨盤内臓器(前立腺・腎臓)を
調整することができます。
どうしてこれらが可能な のかというと、
骨盤内には強力な気が集まっているにもかかわらず、
骨盤の歪みによって使われずに滞っている気があり、
身体機能に必要なエネルギーとして
使われていないためです。
経絡治療の骨盤調整は、「その強力な気」を動かし、
自然治癒力を活性化させる目的でおこないます。


<自律神経、陰部神経の乱れを治療する>

自律神経は脳の一部である
脊髄神経や延髄などによって
交感神経・副交感神経の機能を使い分け、
体温・血圧・感情など
身体機能の調整をおこなっています。
更年期になり、ホルモンバランスが乱れると、
その乱れを補おうと、
自律神経が無理な働きをしていきます。
それに対す る治療として、
反応点である「頚椎」のくるいを正したり、
首〜肩にかけての反応に対しての適切な処置を
おこなっていきます。



治療ポイントは

・仰向けにおける、下腹部周辺・下肢内側のツボ・頭部
・うつ伏せにおける、腰臀部周辺・太もも、ふくらはぎ

これらの調整をしてからの、座位における仙骨部への確認にあります。

この治療は院長独自の治療のため、他院で効果のなかった方も改善する可能性を秘めた
治療ですので、是非一度お試しいただけましたらと思います。






























妊娠出産報告


本場の中国・天津で
不妊治療研修終了
日本人で唯一学会登録
をしていただきました。