男性更年期障害、加齢男性性腺機能低下症(LOH症候群 )への鍼灸治療|広島の不妊鍼灸




院長は東洋医学の本場中国上海中医薬大学と明治国際医療大学の両大学を卒業していますので
針灸だけでなく漢方薬や整体や気功などにも精通しており総合的な不妊治療をおこなっております。
広島の不妊専門院、漢方薬店、近くの鍼灸院からも患者さんの紹介をいただいております。


男性更年期障害、加齢男性性腺機能低下症(LOH症候群 )

最近になって男性の抑うつっぽい症状、慢性的な疲労や、ちょっとした不調などを男性更年期といわれるようになっております。
男性不妊の原因にもなっております。特にタイミング療法をされている方は数回の必要性があるのに、
なかなかそういう気持ちになれないという方も多いようです。

そういう症状の原因の一つにテストステロンというホルモン減少が言われるようになりました。
いわゆる男性ホルモンの減少を意味して、男性が男性らしくなくなってくるといわれ、これが男性更年期ともいわれたりしています。

治療はホルモンバランスの調整ということになります。


男性更年期というのは、加齢とともにホルモンの分泌が
少なくなってくる期間のことをいいます。
ちょうど青年期から老齢期に移り変わる間の状態のことです。
更年期といえば、女性特有の病気の認識がありますが、
女性だけでなく近年では男性の更年期症状も増えてきているのが実際です。

男性更年期障害の症状
男性更年期は加齢男性ホルモン低下であり、
LOH症候群とよばれています。
男性ホルモン(テストステロン)の低下により様々な症状が出てきます。
女性の場合は閉経があるので更年期の存在に気づきますが、
男性の場合はわからないので体調が悪く、しかも更年期かと疑わな ければ
気づかない方が多いです。うつ病や自律神経失調などと勘違いするケースが多いです。
また誘発原因としてはストレスが多く報告されています。
慢性的な日常のストレスにより少しづつ体調がわるくなってきます。
{男性更年期障害の主な症状}
{自律神経系の症状}
発汗、動悸、痺れ、
立ちくらみ、耳鳴り、めまい、偏頭痛
朝がつらい、不眠、睡眠障害
ホットフラッシュ(急なドキドキ、のぼせ、ほてり、発汗)
精神症状 躁うつ感、無気力、性欲の減退、疲労感、
集中力・記憶力の低下、食欲不振、 不安感、イライラ、怒りっぽい
{体格的変化の症状}
肥満(体脂肪・コレステロールの増加、筋肉量の減少)、
血圧・血糖値の上昇、 体重の増加・減少、 顔色が良くない
{運動器官症状}
腰痛、肩こり、筋肉痛、関節痛
男性器、泌尿器系症状 ED(男性器の機能低下)、頻尿、夜間尿、尿漏れ、
{その他の症状}
腹痛、下痢、便秘、手足や顔のむくみ など


<東洋医学からみた「男性更年期障害」>

男性は8の倍数で体質が変化します。
更年期障害は、本来8×5=40歳で
男性ホルモンが低下し始め、
48歳で老化がはじまるのですが、
近年ではストレスや食生活の欧米化、
運動不足などにより、もっと早い年齢から
老化が始まるようになってきています。
体質を陰陽でみても、
肉体・精神ともに充実している20〜30代には、
身体の陰陽の気のバランスを保つことができますが、
更年期になると、バランスが崩れやすく、
陰 性過多、陽性過多の体質に偏重しやすくなっていきます。
{陰性過多の症状}
冷え症、筋肉や皮膚が緩み、
風邪をひきやすくなったり、気力がなくなる
{陽性過多の症状}
多汗症、筋肉や血管が締まりすぎ、高血圧、動悸、
めまい、イライラ、怒りやすい、
感情のコントロールができない


<更年期障害の鍼灸治療>

男性更年期障害と鍼灸治療について
経絡治療では、
肝臓や腎臓の慢性的な弱りを強化していきます。
・肝臓、腎臓の強化、
・肝臓や腎臓の気の滞りを調整する、
・自律神経の乱れからくる脊椎の歪みをとる、
・頸椎のくるいを正す
・骨盤の歪みを調整する、
・脳のストレスをとる、
・目の疲れをとる
・全身の血流の改善、
・水分代謝の機能を改善、
など、一人一人の症状や体質に合わせて
適切な治療方法を分析し、
免疫力・自然治癒力を高める治療を
おこなっていきます。


・ホルモンバランス調整
・自律神経調整
・ストレスの除去
・慢性的な疲労の除去

これらをバランスよく組み合わせていくことで、男性ホルモンの働きを活性化させ、
男性不妊の改善にも役立っております。

もしタイミング療法をされています方で、LOHが疑われます場合は鍼灸をぜひおすすめください。































妊娠出産報告


本場の中国・天津で
不妊治療研修終了
日本人で唯一学会登録
をしていただきました。