男性不妊|広島の不妊鍼灸




院長は東洋医学の本場中国上海中医薬大学と明治国際医療大学の両大学を卒業していますので
針灸だけでなく漢方薬や整体や気功などにも精通しており総合的な不妊治療をおこなっております。
広島の不妊専門院、漢方薬店、近くの鍼灸院からも患者さんの紹介をいただいております。


男性不妊と鍼灸治療について


当院の男性不妊と鍼灸治療についての見解

当院では不妊専門治療院として今まで多くの実績を
つけてきたのですが
最近わかってきたことがありますので報告したいと思います。
当院では主に女性不妊の方が多い傾向にあります。
最近では男性不妊の情報が増えてきたこともあるのでしょうが
平成25年からは男性の方も来院も増えてきております。

たまたまですが不妊治療目的の奥さんと一緒に来院されました
ご主人さんを治療させていただいたときのことです。
ご主人さんは主にパソコンから来る眼の疲れや肩こりが
主症状でした。それらを上手に治療していき治療後も
肩こりが軽くなったようで喜んでもらえました。

またあるときには腰痛の治療の方もいたり
ある時は胃腸障害と。
3人続けてご主人さんが一緒に来るという
当院では珍しいことが続きました・・・・

そして・・・

なんと偶然かもしれませんがその3人の方の妊娠が成功したのです。
2人までなら偶然かと思ったのですが3人なので
何かあるのかなと思い調べたところ
何例かの効果性を発見できました。
当院の成功例から考えると以下のような場合は
妊娠の確率が上がるのではと推測しております。


・男性側に軽度のストレス障害などがあり疲れなどから
精力が落ちることでタイミング療法を続けていても
効果がでなかったり人工授精などでも良い精子が
とれなかったりとかでの時に確率が上がるかと思われます。

・また奥さんと一緒の時間に治療をすることで
お互いが協調、共鳴しあうことは考えられます。

・また自宅灸ももちろん一緒にすることでの共同作業に
よって効果性はあがるかと思います。

・体調が良くなることで気分が良くなりリラックスし
 性交がスムーズに進むなどのケースがあります。

イメージ的にいえば男性側のほうが精神的プレッシャーが
強いのではないでしょうか?
奥さんへの愛情などが強ければ強いほどさらに圧力が
強まるという悪循環も生まれるかもしれません。

お互いが協力し合い気持ちを軽くして楽しむくらいの
気持ちで望まれたほうがどうもいいのではと思われます。


もちろんそういう状況はなかなか作られないかもしれませんが。。。


結論から言いますと

1、周期的に治療をするケース
特に精力をあげる治療を望まれます患者さんの
場合は精力をあげる必要性のある2、3日前に
鍼などをおこなうと効果的であります。

2、ストレスを感じられていまして眼の疲れや
肩こりなどを持っている方は同じく必要性のある
時にそれらの症状が緩和することで効果性
成功例が上がります。

3、特に精力や精子に異常がないケースでも
奥さんと一緒に治療をしたり一緒に自宅灸をすることで
お互いが共鳴しあい可能性が上がるのかと思われます。

4、勃起障害なども数例治療させていただいておりますが
下腹部への鍼治療が有効です。
重度の方は西洋薬と併用しながら鍼灸治療をお試し
いただければと思います。


はっきりした統計は取っていないのですけど3人も
同じ現象が続いてしまえば、それを知らせなければ
ならないということでこの事実をアップしました。

ご主人さんが協力的であったり逆にすごく興味をもともと
もたれていました方はぜひ1度治療をおすすめします。

私院長も以前は男性不妊を疑われました時期があります
ので、気持ちはわかりますのでそのあたりの配慮も問診や
治療の時にさせていただきできるだけ会話が必要ないように
しております。担当は男性院長でとりますが、逆に女性の先生
がいいという希望も大丈夫です。例えば奥さんと一緒に治療を
したい方はその担当の先生で受けることができます。
ただし7階では女性専門ですのでその場合は他の
女性の福本先生が担当するケースもあります。


逆にいろいろ聞いてみたい方はどんどんご質問ください。


また精索静脈瘤や、無精子症など西洋医学での治療が
必要な場合はもちろん病院での治療が必要ですが、

鍼灸治療と併用されている方もおられます。
福岡の病院までわざわざ治療にいかれている方も
多いようです。


最近は男性不妊の方が奥さまは来なくて逆に1人で
来院されますケースも出てきました。当院もできるだけ
その方のお役にたてますよう努力していきたいです。

















妊娠出産報告


本場の中国・天津で
不妊治療研修終了
日本人で唯一学会登録
をしていただきました。