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予定日超過・陣痛促進の鍼灸治療
(予定日超過において鍼灸で何ができるのかについて)

予定日超過について、陣痛促進の鍼灸の指導もおこなっております。

安産灸とは安産のためのお灸を自宅ででも続けて頂くことで安産に導くお灸療法のことをいいます。まずは赤ちゃんのために大事なことはもちろんですが胎児に向けて栄養をしっかりと運ぶことです。これらが安産灸を続けることで継続的に持続されることになり安産につながります。また、お母さんのために大事なことは産後の肥立ちに良いということです。安産灸を続けることで分娩時にたくさんの余分な血が取り除かれていわゆるデトックスができるといわれております。

また安産灸だけでなく予定日に向けて出産できるよう陣痛促進の鍼灸もおこなうのも大事です。とくに陣痛の気配を感じない方には必衰にもなります。そして、陣痛が来る気配がないとか医師から注意するように言われた方のように、予定日超過が考えられるケースでは自宅灸に加えて何回かの鍼灸治療を受けることでさらに出産に向けて良い状態を作れます。

予定日超過と鍼灸との相性はいいので、なるべく早めに相談していただけましたらと思います。

 

予定日超過と鍼灸治療について

かなり早い段階で予定日はいつになるかを教えてもらっていると思います。胎教や安産指導をおこなうことで予定日通りに生まれるセルフケアと治療をおこなっていきます。特に35週を過ぎたころから臨月にあたるまでの過ごし方がポイントになっていきます。

基本的には予定日までに生まれたほうがいいといわれていますし、胎児の重さも少し軽めのほうが分娩が楽になってはきます。予定日を過ぎると胎盤の機能低下はもちろんのこと、羊水も減ってきます。また胎児ももちろんですが大きくなってきます。ですので母子ともに予定日前に生まれることは大事になってきます。

そこでおこなっていくのが、35週を過ぎたあたりからの2~3回の鍼灸治療と、身体をみさせていただいた上での生活習慣のアドバイスや、自宅でする安産灸指導となります。安産灸をおこなうところは三陰交と呼ばれる足首の上の穴になりますが、移動しやすい穴であるために毎回穴をマジックで取り直すことを大事にしております。

35週くらいでする治療は骨盤内の血流を促すために、38週くらいでは産道や子宮口を柔らかくしていくこと、予定日近くになると陣痛を誘発すること(陣痛促進)や分娩を早めるためになります。もちろん状況においてはおこなわないケースもあるので、まずはしっかり状況を確認することも大事になります。

 

陣痛促進の鍼灸のよくあるご質問

ここでは陣痛へのお灸に向けてのよくあるご質問をご紹介します。

どのくらいの週数まで安産灸、陣痛促進灸はできますか?

ご出産直前までお灸ができます。

16週を過ぎたころから普通に鍼灸治療を受けることは可能となりますが、安産灸をはじめるなら25週過ぎてからでじゅうぶんかと思います。38週を過ぎての治療の場合は、念のため付き添いの方とご一緒にお車などでお越しください。 また、予定日超過で陣痛がこない場合なども含めてお産の直前まで鍼灸治療を受けることは可能になります。

陣痛促進灸をおこなう方は予定日の2週間前から鍼灸と自宅でのお灸をはじめてもらうのがおすすめです。

 

出血があったらどうしたらいいの?

まずは病院でご相談ください。

鍼灸刺激など余計な刺激を身体に入れることはしないほうがいいです。安静にすることで多くは収まりますので、落ち着いてから治療に来てください。

 

自宅灸、陣痛促進灸はどうしたらいいの?

来院していただいてお教えしております

妊婦さんご自身に、自宅で三陰交のお灸ができるよう、やり方を指導しております。

また、妊娠生活の確認を行い、着衣のことや、冷えのこと、仕事のこと、食事のことなど中心にご指導も行っていきます。

 

予定日超過の患者さんの声

ここでは予定日超過の患者さんの声をご紹介します。

予定日超過にたいしての鍼灸治療

無事に出産に至りました

自分にぴったりのサービスを見つけることができました。

予定日過ぎても産まれず、陣痛促進剤を打ち出産することになった前日に、鍼とお灸の存在を知り、こちらでお世話になりました。

初めての妊娠ということもあり、すごく不安だったのですが、鍼も全く痛みもなく安心して治療を受けることができ、また家でもできるお灸の仕方も教えてくださいました。

もしかしたら近いうちに陣痛が起きるかもしれないので気を付けてくださいと言われていたその日の夜、教えて頂いた場所にお灸をしていたら陣痛が起こり、無事出産することができました。

まだ、全然子宮口が開いてないから、たぶん陣痛促進剤を使わないといけなくなるからと言われていたので、本当にこちらで治療を受けてよかったと感謝しております。産後、腰痛になり、またお世話になっています。

先生もやさしく、丁寧にお話を聞いて頂けるので、産後の不調などにも親身に対応してくださるので、安心して通える治療院です。

 

最後に伝えたいことは

院長の岩崎です。
あなたのお悩みを解決します!​

予定日超過にならないためには、5ヵ月過ぎたら安産灸をはじめましょう。

血液や栄養をしっかり運ぶことで赤ちゃんと子宮を健やかに育んで、妊娠中に起こる様々なトラブルを回避したり軽減することにより気持ち良くマタニティ生活を送るために必要なのがマタニティ鍼灸であり、安産灸であります。

お灸をすえるのは三陰交と呼ばれるツボで、補佐的に足三里も加えることもあります。分娩時や陣痛の痛みを和らげることで、スムーズなお産につながると思います。それによって予定日前に生まれることが多くて、予定日超過の予防にもつながっております。

 

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