子宮後屈・子宮前屈|広島市の不妊専門鍼灸院




院長は東洋医学の本場中国上海中医薬大学と明治国際医療大学の大学を卒業していますので
針灸だけでなく漢方薬や整体や気功などにも精通しており総合的な治療をおこなっております。
広島の不妊専門院、漢方薬店、近くの鍼灸院からも患者さんの紹介をいただいております。




子宮後屈について


<子宮後屈>
子宮は子宮けい部に対する体部の傾きは様々で約7割の人が前に傾いており
残り2~3割は後ろに傾いているといわれています。

子宮内膜症や炎症後の癒着といった原因により後屈している場合を除いて
子宮後屈だけでは病的意味は低いですし不妊、流産の原因にもなりません。


原因

先天的
出産で靱帯や筋肉のゆるみ
骨盤内の炎症

症状

月経血や粘液の通りが悪くなる
月経痛やおりものが生じる
骨盤内の血流が悪化して腰痛の原因

しかし
十分な可動性が保たれている場合は
ほとんど無症状に経過し妊娠や出産をきっかけに戻る場合もあります。

子宮内膜症や子宮付属器炎による癒着で起こると
可動性も失われ症状が強く現れる場合もあります。

癒着による子宮の後屈の場合は
不妊や流産の原因にもなるので手術する場合が必要になります。



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たくさんの妊娠出産報告
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本場の中国・天津でも
不妊治療の研修も終了
日本人で唯一学会登録
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◎逆子
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主に患者さんから
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