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漢方薬による妊娠体質改善・周期療法|広島市の不妊専門鍼灸院




東洋医学本場中国上海中医薬大学と明治国際医療大学の両大学を卒業してますので
針灸だけでなく漢方薬や整体や気功などにも精通しており総合的な不妊治療です。
広島の不妊専門院、漢方薬店、近くの鍼灸院からも患者さんの紹介をいただいております。



漢方と不妊治療について

女性と漢方について


多くの女性の中でなんとなく調子が悪いとか病院に
行ったけど異常がないけどどうしたらいいか・・・
って考えている方は多いと思います。
どこに行って相談していいかわからない・・・
さてどうしたものか・・・
不妊症・不育症の女性にも多い傾向であります。

そんな時は漢方はいかがでしょうか?
当院の漢方はよもぎ蒸しと漢方灸です。
体調が悪いのにどこで相談したら良いかわからないと
いう女性の方におすすめしています。
また漢方薬に興味がありましたらおすすめの薬局を
ご紹介することもできます。


◎東洋医学について

西洋医学は個々の臓器ごとに検査して調べていく医学です。
東洋医学はその臓器間のバランスなどに着目して
総合的にどこが悪いかを調べて
その部分を身体の自然治癒力を利用しながら
治していくという医学です。

東洋医学には鍼・温灸・漢方・整体とあります。
そのなかでも鍼と漢方は良く耳にされると思います。

鍼は主に外から刺激をおこない足りないエネルギーを
注入しながらそこにたまった老廃物をとりのぞき
流れがスムーズになるようにします。
車で例えるとエネルギーを注入することで
加速しながら老廃物を取って
渋滞をなくしたりします。また渋滞がとれない
ほど老廃物がたまっている場合はとりあえず別の
ルートからその老廃物を流していきとりあえず
その部分の流れを良くするという方法もあります。
温灸や整体による治療も鍼と同じく外からの
刺激に分類されます。

漢方では内から刺激をおこない同じく足りない
エネルギーをいれながらそこにたまった老廃物を
とりのぞき流れがスムーズになるようにします。
外と内ということで場所は違いますが
やっていることは結局は同じなのです。

当院では漢方を主に口からいれるものでなく
外から皮膚粘膜からはいるようにおこないます。
下に漢方蒸しと漢方灸の説明を書いておきます

◎漢方蒸しはどうして効くの?

身体の中で粘膜は最も吸収の強い場所です。
ちょうど粘膜は皮膚と内臓組織の間にあることから
粘膜で吸収されたものはそのまま内臓組織まで
浸透できます。よもぎ蒸しは漢方成分を含んだ
蒸気を膣に直接当てることで膣粘膜から吸収して
いきますそれにより子宮を温め血流をよくすると
ともに婦人病全般に効果が期待できるということです。
また鼻から吸収すれば鼻炎や花粉症に肛門なら痔に
口からなら胃粘膜に背中に当てれば腰痛肩こりにも
効果ありと考えています。

◎漢方灸はどうして効くの?
主に低温期の時期に漢方灸で温めることで
子宮内の循環をよくするようにしております。
カイロのような感覚と理解ください。
非常に効果性があると感じております。
大丈夫なかたは自宅でもできるお灸指導もします。



不妊症の漢方薬について



◎よく使われる漢方薬について

当院では漢方薬を扱ってはおりませんが中国では
不妊症治療に鍼灸との併用をされておりました。
ですのでこういうのがいいかもよという参考例で
よければご相談にのります。
また確実に体にあっていない漢方を飲まれています
場合は助言させていただいております。
どんな漢方を飲んでいるかでその漢方を飲み始めてか
らの経過を調べることで
体の状態が良くなりますのでぜひ初回の問診時には
お知らせいただきますと助かります。


よく使われる代表的なものは下の4つです。

当帰勺薬散(とうきしゃくやくさん)
多くの不妊症の方が飲まれていることが多いと思われます。
冷え性や肩こりなどいわゆる血流が悪いタイプの方で体質的には病気がちの方です。
鍼治療の場合も同じく主に血虚としてのツボの配穴を行うようにしております。

 
温経湯(うんけいとう)
同じく不妊症でよく使われるものですがイメージとしては冷えてるけど熱もある方に多いです。
ほてりの症状を伴うことが多く年齢的にも30代の方が多い感じがあります。    
鍼治療の場合は腎のツボを使うことが多く熱が強い場合は心のツボも併用します。


桃核承気湯(とうかくじょうきとう)
いわゆる悪血のかたですね。便秘や重度の肩こりや下腹部反応が強いです。
体質が強い反面イライラも強く子宮内に病変もできやすいです。
鍼治療でも同じく悪血をとる治療をします。血海や三陰交が良く使われます。

桂枝ぶく苓丸(けいしぶくりょうがん)
同じく悪血で使われますがイメージとしては冷えも同居しているので
体質的には弱い方に多いかなと思っています。
鍼治療ではただ悪血をダウイメージだけでなく冷え除去もイメージとしていれております。


そのほかにも以下の2つも重要です。

加味逍遥散(かみしょうようさん)
いわゆるストレスのある方に常用されております。
性格的に真面目でくよくよするのですが最終的にイライラの強いタイプのようです。
鍼治療では肝のツボを中心にリラックスできるよう調整していきます。


勺薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)
最近良く使われるようになったものです。
私が学んでいた時にはあまり使われていなかったと感じております。
最近の研究結果の賜物のようです。胃腸の悪い方に良く用いるものなんので
おそらく胃腸の回復により体のすべての機能が上がるのがポイントなんでしょう。
鍼灸治療の目的も同じですので体調があがるようにしていくことになります。

   

女性と東洋医学について



◎体質的に弱く身体の気血が不足している方には・・・
多くの方はいわゆる貧血や低血圧といった状態に苦しんでいます。
元々の体質が弱いという感じで
小さい時から病気ガチであったり風邪をひきやすいなどという
感じです。そういう場合は栄養・運動・リラックスが
不足気味であったりたとえこれらが足りていても
それを吸収する胃腸の状態が悪ければ話しになりません。
胃下垂の方は吸収率が悪いのでまずは胃下垂を正常な
位置に戻す治療が必要になります。
当院では痛みをともなわないように鍼をすこしだけ
刺入し治していきます。
また便秘の場合は腸の動きが弱いので腸への
鍼刺激をもおこないます。まず早期にて回復可能です。
そうやって胃腸がよくなれば吸収も良くなり自然に
病も完治にむかっていきます。
すこし体質を変えるのに時間はかかりますが治療を
続けていくことでかなりはやくに変わることを実感します。
例えばはじめは漢方蒸しをしていても汗をかかなかったのに
2~3回の治療で汗がよく出るようになったりとか・・・
汗をだせばどうして身体にいいのかといいますと  
汗には2つありまして主に運動後にでる皮膚表面から
出る汗でサラサラしていましてほっておくと身体が
冷えてきます。もう1つはじわ~っとしみでる汗です。
この場合は身体の中からでる汗で老廃物や毒素など
が一緒に出るので気持ちのよい汗になります。
もちろんですがよもぎ蒸しでは後者の汚い汗が出ますので
汗をタオルでふくとタオルに色がつくほどの
場合もよくあります。


◎体質的には強くて気血も旺盛だが流れが悪く
悪血が停滞するかたには・・・
現代女性は栄養面やサプリなど体にとりいれていこうとする
ことは好きでしていろんなものをいれていますが
あまり効果がないという話しをよく効きます。ほとんどの方は
すでに栄養など足りているのですね。
例えば検査をすれば鉄が少ないとかいわれたりしますが
個人差もあり少しだけ正常に比べて足りないのを
強調して考えていくことが多くあります。たいしたことではないのに・・・
その半面身体にたまった毒素をだすということはあまり
知られていません。最近ではデトックス~毒素だし~
として耳にはいるようにはなりましたが。血行が悪くなると
オケツという古い血液がたまってきます。
またリンパの流れが悪いと痰湿という古い水のような
ネバネバした物がたまってきます。
それらが停滞していくことでその部分の組織をさびつかせ
活性酸素が増えてきます。
漢方蒸しをすることでそれらの悪い毒素を解毒していきます。
解毒していくことで漢方蒸しでは汗や女性器から毒素が
でていきますし漢方薬では尿や便としてでていくことでしょう。



冷え性と東洋医学

当院に訪れる多くの不妊症の女性は冷え性であります。

また男性不妊の場合も冷え性の方の多さにびっくりします。

最近は冷え冷えといわれるようになり認知度は広がっていましたが

まだまだ冷えをほったらかしにしている方が多いです。

冷え取り健康法などがブームではありますが自己流にて
でやり方を間違えている方も多いです。

特に男性の場合は自覚もしていない方が多いのでさらに
さらに深刻な問題です。

冷えていないということでも実際足をさわっていみると・・・・

こういう自覚していない冷えの方が1番危ないのです。

冷え性が長く続くと東洋医学でいうところの生殖機能
が確実におちております。

年齢的に若ければいいのですがそうでなければやはり機能失調していきますので

冷えとのダブルパンチになります。

冷え性の治療に関しては当院はかなり強いですから

治療だけでなく養生を含めた指導もおこなってまいります。







空き時間のご案内

QRコードを読み込んでいただきますと携帯から予約できます。















たくさんの妊娠出産報告
を毎月いただいてます。



本場の中国・天津でも
不妊治療の研修も終了
日本人で唯一学会登録
をしていただきました。

















◎逆子
◎逆子
◎逆子
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主に患者さんから
いただいた妊娠・出産
報告をしております。



~来院がよくある患者様の主な地域~

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