初めての不妊鍼灸治療なら|広島の不妊鍼灸




院長は東洋医学の本場中国上海中医薬大学と明治国際医療大学の両大学を卒業していますので
針灸だけでなく漢方薬や整体や気功などにも精通しており総合的な不妊治療をおこなっております。
広島の不妊専門院、漢方薬店、近くの鍼灸院からも患者さんの紹介をいただいております。



当院で不妊治療をはじめる前に

現在当院に定期的にこられる患者さんの多くは
不妊症や婦人科疾患のかたが多い傾向にあります。


逆にいえばこれほど不妊に悩んでいる方が多いのだと
いうことを知り少しばかしでも治す知恵をみなさんに
お伝えしたくここに不妊部門として新たにホームページを

公開させていただきました。


まずは当院では問診にてしっかりとカウンセリングを
おこなっていきます。その後主に生理状態や
基礎体温のことを聞いていきます。
その後ベッドにて東洋医学的に検査をおこないまずは
体質を調べていきます。基本的に気血虚・水湿(冷え
)・汚血・気滞・毒熱などにわけていきます。


その状態によって、はり・てい鍼・よもぎ蒸し・骨盤矯正・
自宅灸・温灸器などをくみあわせて治療をすすめていきます。
この治療法の多さが当院の最大の特徴です。


それによってひとりひとり治療法がまったく異なる
オーダーメイドの治療ができます。
週1か2週1でまずは体質改善からはじめていきます。


体質改善がすすむとまずは1〜2ヶ月くらいで
生理が順調になっていきます。
もちろん調子もあがってきますのでそれをみながら
当院の周期療法にはいっていきます。
周期療法とは基礎体温などを見ながら
よもぎ蒸しや自宅灸などをはじめてもらうことです。


今回こうやって発表しようと思ったのも不妊治療を
している方に東洋医学養生などの知識のない方が
あまりにも多くその原因でうまくいっていない方が
多いのではないかと思ったからです。


病院で婦人科的にはまったく問題がないといわれた
多くの方は当院においての体質分類で何かしらの
異常がでています。
その体質を変えないと
不妊症・不育症・婦人科疾患も根本からの解決には
ならないことは日々の臨床を通じて断言できます。




まずは・・・


1、体質を知ること、そしてそれを改善して
いくための治療と養生を知ること


2、生理が改善されたら周期的に能力を
高めていくこと、それにより内膜を厚くしたり
卵の質をあげる努力を続けること、
もちろん養生も季節に応じて変化させていくこと



3、そして最後は精神状況を安定させ夫婦で
気持ちを高めること


それによって結果的に妊娠し出産したという
嬉しい報告をたくさんいただいています。



★不妊鍼灸をおこなううえで大事だと思うこと、2つのポイント


@もちろんですが〜鍼灸術〜が大事になります
 当院の不妊鍼灸の実績は1000症例を超えております。

・基本的な鍼灸技術:
 院長は中国留学時に会得した中国鍼灸を基本に独自で
 開発した手法
 女性スタッフは長野式という鍼灸術にておこないます。
 詳しくは長野式鍼灸にて検索して頂けますと内容が
 分かるかと思います。

・不妊鍼灸術:
 院長は長年の実績からくる臨床で悟ったツボを取穴
 女性スタッフは長野式に加えて不妊鍼灸学会などで
 報告されているツボを加える


A不妊に対する問診:カウンセリング:治療計画も大事です

・基本問診:生理について、不妊治療の流れ、婦人科の症状
      それに加えて排卵しているか、基礎体温、
      低体温なども調べます。

・感情コントロール:ある特定の感情を感じましたら
      それに対しても治療を行います。

・不妊情報:広島市における不妊治療の実際や、
      ジネコなど不妊雑誌の無料提供

・個々の環境や状況に沿った、必要かつ無理ない通院の
 頻度を設定します。
 身体の変化や治療スケジュールの変化によって
 定期的に見直します

不妊鍼灸カウンセリングで大事な誠実さ
*感情的(攻撃的)になっている相手に負けて、
 感情で返さない。鏡になる気持ち。
*感情的(自虐的)になっている相手に負けて、
 逃げない。一緒に時間を共有する中で
 一人でないことを感じてもらう。


★症例@
初診日:(44歳)  治療回数:13回
タイプ: 慎重型

不妊治療経過:41歳〜妊娠希望、42歳〜病院へ
●検査 FSH高値・卵管OK・精子OK
●治療 AIH5回 IVF2回

000CL→薬が効かずIVFキャンセルするがその後鍼灸治療をはじめる。
5回目の鍼治療後にクロミッド(2錠)で卵が育ちIVF・ICSI、
1つ分割胚を凍結成功。
7回目の治療後に肩こりや冷えなどの不定愁訴が軽減して、
生理状態も24日から28日に、FSH値も下がりました。
その後10回目の鍼治療後にて無事移植成功。
その後出産までサポートして終了
計13回の鍼治療を行いました。


★【女性のホルモン検査】
ホルモン検査、卵管造影、フーナーテスト、精液検査、
AMH(抗ミュラー管ホルモン:発育する卵胞数)
不育症検査など


★不妊治療に関係する病名
黄体機能不全、高PRL、ピックアップ障害、子宮奇形、
卵管癒着・閉鎖、PCOS(多嚢胞性卵胞)、
OHSS(卵巣過剰刺激症候群)

病気やお体の状態を把握し、時間や治療を無駄にしない
ためにも、事前の検査は重要です


★治療の種類:
タイミング→AIH(人口受精)→IVF-ET(体外受精:採卵・移植)→ICSI(顕微授精)
  *AH(アシステッドハッチング)、GIFT、ZIFT、2段階移植

それぞれのステップに応じた治療が必要となります


★IVF時の採卵スケジュール

<アゴニスト(GnRH作動薬)>
○ロング法:実施周期の一週間前からスタート。
   LHによる早期排卵を抑えるため
   自前のFSH・LHを抑制して、外から卵巣を刺激していく。

○ショート法:実施周期からスタート。
   アゴニストのフレアアップを利用して、
   更に外からも卵巣を刺激していく。
   卵巣予備能が低いとき、高齢のとき、など。

<アンタゴニスト(GnRH抑制薬)>
外からの卵巣刺激をしながら14mmくらいでアンタゴニストを
投与、排卵を抑えていいタイミングで採卵。
卵巣の反応がよく、OHSSの減少に。
通う期間が短くてすむ。日が浅い、高額。

<自然周期>
自前のホルモンと外からの卵巣刺激で18mmまで卵胞が
育った時点で排卵の刺激をして採卵。
採卵のタイミングをしっかりとるために度々モニタリング必要。

当院では病院での治療方針に沿った治療を行います。
強い薬による副作用がある場合は、症状をケアします。



最新の患者さんの喜びの報告


>いつもお世話になっております。
>本日00時00分に、0000gの元気な男の子を
出産いたしました。>00日の予定日を超過し、
昨日、診察を受けた結果、陣痛がついている割に頭が下がってなくて、
レントゲンを撮ったら、赤ちゃんの頭より私の骨盤が狭い
事が判明し、急遽帝王切開することになりました。
>つらい思いをしましたが、無事に誕生させてやることができ、
本当に幸せです。
岩崎先生には本当に本当にお世話になりました。
>私に赤ちゃんを授けてくださり、本当にありがとうございました。
>体が回復したら、また改めてご挨拶に伺いた
いと思います。
>先生の腕で、一人でも多くの不妊患者さんに
元気な赤ちゃんが授かりますよう
心からお祈りしています。しつこいですが(笑)、
不妊治療は妊娠することがゴールではなく、
元気な妊娠生活と元気な赤ちゃんの誕生こそが
大切だという先生の治療理念、その大切さを痛感します。
>育児はこれからスタートですが、
今後ともよろしくお願いいたします。


院長考察

私にはそれほどの力はないと思いますが何かしらの
手助けはできるのではと思っています。
当初はここまで不妊の方をみるようになるとは思って
いませんでした。実は私たち夫婦が過去にその疑いが
あったからここまでがんばってやらしていただいて
いるのかもしれません。
1人でも多くの皆様のつらさを喜びに変えれますよう
微力ですが精一杯やらせていただきたいと思います。



よく言われる骨盤の歪みと妊娠について


最近良く聞くようになって来たのが不妊症の方は
骨盤が歪んでいるというものです。

確かに歪んでいるとよくないような気がするのも事実ですが
それほどの因果関係はないような気がしております。

ですが多くはないのですが多少は内膜の血流などに

悪影響があるような感じがするというのが実感です。

骨盤のゆがみを治すというのは当院では意識は
しておりませんが左右のゆがみというものは
不妊治療に有効だと重要視しております。

つまり左右のバランスが崩れていてしかもそれに
より子宮の位置異常や片方の卵巣の問題や特に
重要視しているのは卵管閉塞なのですが、それらが
あるという条件のもとでさらに骨盤も歪んでいるなら
それは骨盤のゆがみをただしたほうがいいかと
思っております。

現在不妊症によいといわれるさまざまな治療法が
世に出てきているのですがどれを選ぶかは
その方の状態によるというのが結論かと思います。


私たち鍼灸もそれぞれでどこの鍼灸院がよいかと
迷われるでしょうが私的には不妊症に対する知識
と治療経験、そしてもちろん成功率が大事だと
思っております。広島で不妊鍼灸を選ばれますなら

当院が良いのではないかと思います。

自分にとって良い治療院が見つかりますことを
おいのりします。

当院では今後もさらに不妊症治療に力を
いれていくしだいです。



【広島で評判の不妊鍼灸院の探しかた】

現在当院に定期的にこられる患者さんの多くは不妊症や婦人科
疾患のかたが多い傾向にあります。その方たちの話を聞いて
みると西洋医学でのみ治療をしていて東洋医学は初めてだ
というケースがほとんどです。いつも非常にもったいない
事だと思っております。東洋医学にはもちろん治療の
他にも養生医学というものがあります。冷えのこと、ストレス
のこと、血流のこと、栄養のこと・・知っていないといけないこと
はたくさんあるのです。少しばかしでも改善する知恵を
みなさんにお伝えしたくここに治療法などを公表しています。
当院では広島市からだけでなく他県からも来院があります。
当院のように不妊鍼灸をしてくれるところはあまり近県では
ないようです。実際鍼灸をしてくれるところはあるのですが
鍼灸師が女性という共感の立場だけで不妊治療をして
いたり、まったく不妊知識に欠けていたり、経験浅く治療
技術に乏しい問題があることも多いようです。

ますます女性という立場での共感を意識した不妊専門
鍼灸院ができてくる事もあると思うのですが、ぜひその
鍼灸師の力量を調べてみて下さい。
もしかしたらまだ研修の身で開業している方もいる
かもしれませんから。最低でも開業臨床歴15年以上の
鍼灸師をオススメしております不妊という難しい分野
での治療ですので当院では実績のある院長が責任を
もって治療や指導を行っておりますので安心ください。











うれしい報告をさらにもう1つ


岩崎先生

12月から不妊治療でお世話になりました、000です。

この度、子供を授かることができました。

今、3か月に入り、出産は10月の予定です。

前回1月に伺った後、風邪をひいて体調を崩し

治療に通えないなぁと心配しておりましたが

その後も体調が戻らず、妊娠していたことがわかりました。

鍼灸後の体の温かさや、生理の時の
出血の違いは実感していましたが

まさか、治療に通って1か月で子供が
授かれるなんて思ってもいなかったので

大変驚き、喜びでいっぱいです。

いつも治療の最後に、先生が

「(調子は)良いですよ」とか

「悪くないです」と、おっしゃってくださったのが

とても励みになり、勇気づけられていました。

主人も、鍼灸の先生に一番にお礼を言うようにと
申しておりましたが、

つわりの影響でパソコンを開く機会も減ってしまい

ご連絡が遅れて申し訳ありません。

この度は本当にありがとうございました。


1人の力よりも2人の力が大事ですし、
また3人になればさらに強力になることを日々感じて
精一杯努力させていただきます。  松鶴堂一同











空き時間のご案内

QRコードを読み込んでいただきますと携帯から予約できます。

















たくさんの妊娠出産報告
を毎月いただいてます。


本場の中国・天津でも
不妊治療の研修も終了
日本人で唯一学会登録
をしていただきました。

















◎逆子
◎逆子
◎逆子
◎逆子














主に患者さんから
いただいた妊娠・出産
報告をしております。

〜来院がよくある患者様の主な地域〜

広島市(東区、中区、西区、南区、安佐南区、安佐北区、佐伯区・安芸区)府中町、廿日市市・呉市・東広島市・福山市・尾道市・三原市・三次市・廿日市市・庄原市・府中市・竹原市・大竹市・江田島市・因島市・松江市・出雲市・浜田市・大田市・米子市・岩国市・安芸郡(坂町、海田町、熊野町)・安芸高田市・周南市・山口市・宇部市・岡山市・倉敷市・松山・今治市・高松・香川・高知・徳島・愛媛・福岡・神戸


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