月別アーカイブ: 2015年7月

東洋医学 血(けつ)の働き

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今回は妊娠とも関係の深い、「血(けつ)」について東洋医学的にご紹介していきたいと思います。

 

血は、全身を潤したり栄養したりする作用があります。

正常であれば血は気によって量が保たれ必要な分だけの栄養を各臓器にもたらします。

 

この量が足りなくなった状態を「血虚」といいます。

血虚になると、爪の色が悪くなったり割れやすくなったり、

めまいや皮膚の乾燥などが症状として挙げられます。

 

血の流れが滞った状態を瘀血(おけつ)といいます。

さらさらとしたきれいな血が全身を流れているのが理想な状態ですが、

何らかの原因で血が汚れてしまったりドロドロになってしまうと、

流れが滞りやすくなってしまいます。

そうすると肩こり腰痛、肌荒れ、不妊症などの原因となるのです。

 

この血を健やかにしていくには、鍼灸治療が有効です。

瘀血の滞りを解消していったり、

血虚の場合には血の生成、血を蓄えておく作用を高めていきます。

身体の不調にお悩みの方や不妊治療をされている方、お気軽にご相談ください。

 

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自律神経のバランスの崩れ

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jiritsu

前回、自律神経についてお話をさせて頂きました。

今回はそのバランスが崩れると起こる症状について、書いていきたいと思います。

 

自律神経は、血管・内臓・睡眠・体温などを支配しています。

その為、もしなんらかが影響して自律神経が崩れてしまえば、

これらの臓器の働きや調節がうまくいかなくなることがあります。

 

冷え性、動悸、息切れ、食欲不振、目の乾き、のどのつまり、腹痛や頭痛など、

誰にでも経験のある症状であるかとは思いますが、

これらの症状が長く続き、病院での検査では異常がなかったとすると、

自律神経の乱れからくる症状であることが多いです。

 

自律神経が乱れる原因としてはストレスによるものが多く、

その他ホルモンバランスであったり生活リズムが大きく関わります。

 

女性は特に、月経周期の関係でホルモンバランスが崩れやすく、

自律神経のバランスも崩れがちです。

そこにストレスが加わると悪循環を引き起こしてしまうので、

生理前は特に、ゆったりと過ごされると良いでしょう。

 

鍼灸治療や整体は、自律神経を整えていく効果があり、

自律神経の崩れからくる症状にもアプローチしていくことができますので、

お気軽にご相談ください。

 

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